お問い合わせ・資料請求

FAQよくあるご質問

よくあるご質問

会社全般についてのご質問


施工可能なエリアについて教えてください。
会津地域から郡山市までを設計監理・施工管理エリアと設定しております。
周辺地域については検討して可能な限り対応致しております。
こんな小さな工事やってもらえますか?
お仕事に大小はございません。ちょっとした取付・修理からやらせて頂いております。
間取り・見積お願いしたらお金かかりますか?
基本的には費用は発生致しません。
土地を探して頂けますか?
専門家として優良地を厳選してご紹介致します。又、その際の費用は頂いておりません。
銀行がどこが良いか教えていただけますか?
各銀行の金利・特徴をお調べして提示致します。
その中からご自分に合った銀行をお選び下さい。又、その際の費用は頂いておりません。
自分で購入して取付だけお願いしても良いですか?
大丈夫です。しかし、部材が不足したりした場合は追加が発生したり、保証や不具合等についてはお買い求めの所とお客様との話し合いとなります。
知り合いの業者を入れて頂けますか?
大丈夫です。お客様ご紹介から長いお付合いをさせて頂いて居る業者さんもございます。

遮熱材についてのご質問


遮熱材について分かり易く知りたいのですが。
当社に実験・簡易体感キットがございます。効果をお確かめ下さい。
遮熱材は電磁波をカットする事の様ですが、携帯電話は使用できますか?
窓から入って来るので問題ございません。
遮熱材を見ると保冷バックやシートと似てますが。
保冷バックやシートに似ておりますが、これらはアルミ蒸着シートと記載されております。
アルミの粉を吹いた物でアルミのシートと効果は大きく違います。
何故、遮熱材が必要なのですか?
日本には四季があり、特に東北は冬寒く夏暑く梅雨には湿気もある地域となります。
今までは冬重視の家づくりでしたが、地球温暖化に伴い夏暑い日が続き高気密高断熱では夏が建物内が暑くなり問題でした。断熱材に熱が吸収され蓄熱されたのがのちに放出されるのが原因とされており、それを改善できるのが遮熱材になります。遮熱の反射効果はエアコン等の室内の設備機器においても効果を発揮して冷暖効率が良くなります。断熱性能を最大限に活かす事ができるのが遮熱材になります。
断熱材と遮熱材の違いは何ですか?
断熱材は熱を断つと書きますが、基本的には冷気・暖気共に吸収し、性能や厚みによって耐えています。
一方、遮熱材は冷気・暖気共に反射させます。断熱材は、熱伝導・対流熱に効果の高い材料で遮熱材は輻射熱に効果の高い材料になります。お互いの良い所を組み合わせる事により、環境の変化にも対応できる住まいができます。
遮熱材は張るだけで効果がでますか?
効果はありますが、その性能を最大限に活かすにはしっかりとした理論に基づいた工夫が必要です。住宅における遮熱材の使用におけるキーワードは静止空気層を設ける事です。
遮熱住宅はどの会社でもできますか?
遮熱材と言われる資材は多く出ておりますので利用すれば可能かもしれません。
しかし、その多くは当社比での性能の効果や素材も蒸着シートなど効果と材料の選定が難しいです。
又、しっかりとした理論を勉強して使用しないと期待した効果が得られません。リフレクティックス遮熱材は、宿泊研修にて学び試験に合格した遮熱施工管理士が居ないと取扱う事の出来ない材料になります。
リフレクティックス遮熱材が使用されているのは何かありますか?
住宅を始め、過酷な労働環境である工場・スケートリンク場・保冷庫・乾燥室など様々でアイディア次第では、保温保冷バックや体温で温かくなる遮熱敷布など利用価値の高い材料です。
リフレクティックス遮熱材のカタログには宇宙の写真が使われていますが。
リフレクティックス遮熱材は、アメリカのリフレクティックス社の製品で輸入品になります。
同社の優れた反射技術は、過酷な温度変化のある宇宙での宇宙船や宇宙服など宇宙産業に採用され、その技術を活かし住宅用に改良したのがリフレクティックス遮熱材になります。
輸入品と言う事は価格の変動はあるのでしょうか?
発売以来、現在まで価格が変更された事はございません。
価格の安い船便にて輸送するなどし価格の安定と供給も安定的に出来る様に在庫管理もしっかりとしております。
クレア住宅設計工房での遮熱材利用は?
当社としてのご紹介は現在、ホームページが中心ですが先見の目のある方からのお問合せが増えております。
新築住宅から採用させて頂いておりますが、その実績を活かしてリフォームやリノベーションの住宅でもお悩みを解消すべく対応させて頂いております。

スーパージオ工法「免震 de あんしん」
についてのご質問


スーパージオ工法は従来の地盤改良工法・免震工法と何が違うのでしょうか?
従来は地盤改良工法、免震工法、液状化対策と、それぞれ個別の対策が必要で、莫大な費用がかかりました。スーパージオ工法は地盤改良・免震対策・液状化対策が一度にできる唯一の工法です。
免震工法の採用だけで大丈夫でしょうか?
ある程度耐震性の高い建物と免震工法を組み合わせる事が最も理想的です。耐震等級は1〜3までありますがお勧めは耐震等級l十免震工法です。これならコストを抑えて、地震に強い建物にできます。
免震対策をしない建物の場合、地震波より波長が大きくなるのはなぜでしょうか?
地震波が建物に直接入ることで建物が共振し、地震波が増幅して建物の揺れが地震波よりも大きくなります。そのため、耐震性能を上げると地震波の増幅は大きくなり、建物の揺れも大きくなります。
スーパージオ工法は従来の一般的な免震工法よりもなぜコストを抑える事ができるのでしょうか?
スーパージオ工法は大掛かりな免霙装置を設置するのではなく、スーパージオ材を基礎と地盤の間に敷き込む(埋設する)ことで免震効果を発揮させます。また、専門業者が施工するのではなく基礎工事業者が同時に施工する事ができるので大幅なコストカットが実現できました。
スーパージオ工法は土地の資産価値を下げないと聞きましたが、どうしてでしょうか
地盤改良をする場合、後々地中埋設物となってしまう鋼管杭や柱状改良杭は、撤去しなければ土地の資産価値を下げることになります。スーパージオ工法は地盤の表層を入替える置換工法なので解体時に簡単に撤去する事が可能ですので、地中埋設物として残りませんので土地の資産価値を下げることはありません。
日本では海岸線が長いため、その沿線では液状化しやすい土地が多いと聞きました。どのような地域か教えていただけますか?
地対協のホームページ内に都道府県別に掲載されていますので下記にアクセスして確認してください。
http://www.chitaikyo.or.jp/liquefaction-map.html
重機が入らない狭小地ですがスーパージオ工法は施工できるのでしょうか?
住宅密集地などの狭小地で、杭打機・地盤改良機などの重機が搬入できない場合でも、重機を使わずに施工する事が可能です。
地盤改良が必要ないと判定された土地ですが、免震対策だけでもできるのでしょうか?
その場合はスーパージオSG70R (スマート免霊工法)をお勧めいたします。スーパージオSG70R は、免震対策を手軽に、そして費用を抑えることが可能です。
耐震工法と免震工法の違いを教えてください。
耐震工法は建物の耐震性を高め、地震の揺れに耐える建物をつくる工法です。これに対して免震工法は、地震の揺れを建物に伝えなくする工法です。どちらにも良さはありますが、従来の免震工法はコストが高いので手軽に採用できませんでした。
免震deあんしん保証の保証期間と保証金額を教えてください。
免震deあんしん保証は『全壊保証3,000万円・ 一部損壊、半壊保証500万円』です。保証期間はどちらも10年で、更新も可能です。
地震による液状化現象で家が少し傾きました。免震deあんしん保証に入っていますが適用されるのでしょうか?
免震deあんしん保証では液状化による建物の傾斜は保証されません。別途、液状化特約の保証に加入していれば適用されますので、液状化地域の場合は液状化保証にもこ加入ください。
スーパージオ工法の材料にはどのような特徴があるのでしょうか?
スーパージオ材の特徴は強い・軽い・低コストです。

強度
強度実験で確認されたスーパージオ材の強度は364.lkN/m²です。一般的な2階建住宅の荷重は20kN/m²、
3階建住宅の荷重は30kN/m²、ですので問題はありません。設計は、安全性を考慮して64kN/m²で設計しています。

軽度
本体の重さは約5kg/個と軽く、作業効率がよく持運びも容易です。

低コスト
PP(ポリプロピレン)を使用していますので劣化に強く低価格です。

ホウ酸処置「ホウ酸 de あんしん」
についてのご質問


ホウ酸処理剤はシックハウスにもだいじょうぶでしょうか?
基本的にはだいじょうぶです。ホウ酸には揮発する成分が入っていません。
赤ちゃんがいますがだいじょうぶですか?
だいじょうぶです。ホウ酸は揮発蒸発せず赤ちゃんやペットに何の影響も与えません。
畳・カーペット・ソファーなどのダニはすぐにいなくなりますか?
即効性はありませんが少しずつ数が減り、防ダニ効果、消臭効果を発揮します。
臭いや色は残りますか?
ホウ酸は無色透明の液体です。ほぼ無臭で乾けば完全に無臭になります。
リフォームでも使用できますか?
リフォーム工事はもちろん一般薬剤の防蟻再処理工事にもホウ酸で対応可能です。
重要文化財にも使用できますか?
使用可能です。現在熊本城などにも施工されています。古木にしっかりと浸透したホウ酸が今日も重要文化財を守り続けています。
なぜこんなに良いものが普及しなかったのですか?
日本ではホウ酸が水に弱いことで、合成殺虫成分中心の風潮が根強くありました。ホウ酸処理製品が日本木材保存協会の認定を取得したのが2011年9月ですから、認知度が高まったのはつい最近の事です。やがては欧米エコ先進国のように国内でも主流になることを願っています。

(株式会社ココロ発行「ホウ酸で長寿命住宅をつくろう」より抜粋)