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リフレクティックス 遮熱材 採用しています!

遮熱工法」は、これからの次世代エコ住宅には欠かせません!

先ほどの記事のおさらいですが、

伝導熱 → 5% (例 アイロン、鍋、フライパン、氷枕、湯たんぽ、ドライヤー)
対流熱 → 20% (例 ストーブ、エアコン)
輻射熱 → 75% (例 熱線をおびた屋根、外壁、太陽の自然な暖かさ)

になります。この75%輻射熱を反射してくれるのがリフレクティックスです。(反射率99%

輻射熱をカットする決め手は反射率!

ほとんどの建材は反射率が低く外部の熱を吸収してしまいます。したがって夏は暑く冬は寒いという結果になってしまいます。
反射率99%のリフレクティックスは、ほとんどの熱線をはね返してしまいます。更に吸収された残りの1%は、エアーキャップによる断熱層が熱の伝導を防止しますので最強の遮熱であり、断熱材といえます。(左図参照)

超高熱環境で使用する宇宙産業において、宇宙船及び宇宙服の反射絶縁材料として採用された「リフレクティックス」を当社は採用しております。

 

先見の目があるお客様へ次世代エコ住宅をお届けいたします!(*^^*)!

 web担当

 

遮熱工法 次世代エコ住宅です!

これからの次世代エコ住宅には欠かせない「遮熱工法」

太陽からの熱線は光です。光は大きく分けて紫外線、可視光線、赤外線領域の電磁波です。
この赤外線が建物の屋根、外かべなどあらゆる物体に吸収され、物体の分子を揺れ動かし 衝突させて、建物の屋根、外かべが輻射熱を持ちます。
この時、電磁波は物体に反射されるか、吸収されるかのいずれかになります。
例えば、物体Aが吸収率80%、反射率20%あるとした場合、80%の輻射熱を出します。
従って、建物は反射率の高い素材を使う事により輻射熱を反射して、建物内部に影響を 及ばさない快適な空間を創り出せるという事になります。
私達が地球上で体感する熱移動の比率は

伝導熱 → 5% (例 コンロにかけたフライパン、アイロン)
対流熱 → 20% (例 ストーブ)
輻射熱 → 75% (例 熱線をおびた屋根、外壁)

になります。この75%輻射熱を反射してくれるのが当社が使用している遮熱材リフレクティックスです。(反射率99%)

ところで、遮熱の有効性を理解するために、熱の伝わり方に関する3原則にふれておきます。誰でも小学校で学んだ経験があるはずですが、熱が伝わる方法として、「伝導」「対流」「輻射」の三つがあります。
住宅内の「伝導熱5%」・「対流熱20%」・「輻射熱75%」

フライパン 「伝導」というのは、固体などの物体を通して熱が伝わるもので、コンロにかけた鍋やフライパンの把手が熱くなって来ることでわかります。
「対流」とは、暖かい空気や水が軽くなって上昇し、そこに冷たい空気(水)が流れ込んで空気の流れが出来ること。お湯が沸く時には、このような熱移動により水の温度が上がります。 対流画像
輻射 「輻射」は、空間を通過した熱エネルギーが物体に当たって、再び熱を帯びること。例えばストーブのまわりにいると、熱が伝わって体が暖まる、とうのがそれに当たります。その熱は、直接電磁波の形で伝わることになります。輻射 太陽

 

遮熱住宅の実力

梅雨に入りまして、毎日蒸し暑い日々が続きます。
連日30℃超えますと窓を開けても夜も涼しくなく寝苦しいですね。
夜になると外より家の方が暑いこれが当たり前、どの家もそうと思ってました。

しかし、学べば分かるその原因。そして対処方法。それが遮熱材です!
HPをご覧の方には何度かお話ししておりますが、簡単に言うと遮熱材は温冷をカットする材料で
断熱材は温冷を中に入るのを耐える材料です。異なる材料になります。
断熱材は耐える素材なので暑さ寒さが続けばいつかは入ります。蓄積された熱は徐々に内部に放出されます。なので夜も暑くなるのです。なら遮熱材なら完璧かと言うと素材としては99%反射となってますが、外側に貼るにあたり障害になる部分もあり実際はそこまでの性能値は出ません。そこでそれを補うのに当社は断熱材併用としております。断熱・遮熱それぞれの特性を活かした住まいです。

その実力は、と言う事で先日お引渡した建物で測定してみました。その日は、前日も最高気温31℃で当日も30℃を超える予報となり、夏場を想定するには絶好の機会でした。お引渡し前と言う事で窓も連日閉めきった状態ながら測定日10時の段階で1階24℃/2階26℃/外気29℃でした。1時間ごとに測定して11時で外気温が33℃となり午後2時まで続きました。内部はと言うと当然窓から熱が入って来るので上がってきます。しかし1階2階共に+2℃が最高で1階においてはエアコンも必要無く過ごす事ができました。夕方になると2階においては外気温の方が下がったので窓を開けて外気を入れれば涼しくなります。
遮熱住宅の良さは、朝晩涼しい時間に外気を入れて家の温度を下げて日中過ごせると言う使い勝手の良い住宅なのです。エアコンを使用してもその反射能力や気密性で直ぐに涼しくも温かくにもなります。リビングの大空間でも―3℃下げるのに5分です。暑くても直ぐに涼しくなりますし、少しの時間での使用ですみます。エアコンを止めるとまたすぐに暑くなるなんて事が無いのです。今回の測定によりそれぞれのお客様においてのご提案が出来る様になりました。

当社は、更なる安定のある性能を目指し全国組織のZERO・ONE・HOUSEプロジェクトに参加しオリジナルのゼロエネルギー住宅を目指し地域に合った高性能の住まいを提供して参ります。
遮熱住宅にご興味のある方は是非、お問合せ下さい。

遮熱住宅 遮熱って何?断熱と何が違うの?

これから少しずつ遮熱、遮熱住宅についてお知らせしていきたいと思います(*^^*)

そもそも遮熱とは・・・http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78201530Z01C14A0000000/

分かりやすいのでリンクを貼らせていただきました(*^^*)

これまで良いとされていた考え方に『断熱工法』が御座いますが、実は熱を断つ工法ではなく、熱を蓄える役割を持った工法だったのです。要は断熱材自信が熱を蓄えることによって、熱の伝達を抑えていただけだったのです。
断熱材自信が熱を蓄えると言うことは、『夜になっても家の中だけが暑い』と言うことが起きます。冬場であれば問題はありませんが、夏場ではいくらエアコンを掛けても部屋が涼しくなりません。

『断熱の家』とは全く違う方法で熱を断つ技術がアメリカでは開発されていました。それが、遮熱材と呼ばれる物を使った『遮熱住宅』なのです。この遮熱材を使った建物は、これまでの断熱とは違っい、熱を反射させてしまう物なのです。熱を蓄えないので、外からの熱は跳ね返し、内部の熱は外に逃がさないのです。これにより、夏は少しのエアコンで涼しく、冬は少しの暖房で暖かくなりますす。

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