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実験3 500mlのペットボトルで冷たさ長持ち競争

500mlの凍ったペットボトルを3つ用意する

左はリフレクティックスを巻く。真ん中はそのまま。右は市販のアルム蒸着品を巻く。

常温での溶けるスピードを競争する

遮熱材(左)は外に冷気が逃げていないが、一般的なアルミ蒸着品(右)は外側が黄色くなっている。つまりは冷気が逃げている。

外気温30度 リフレクティックス 何もしない アルミ蒸着材
30分後 水滴がキャップに装着 1/3溶けている 上部を押すとへこむ
2時間後 少し溶けている 2/3溶けている 1/5程溶けている
4時間後 1/4溶けている 4時間5分で溶けた 1/2程溶けている
7時間後 3/4溶けている 7時間15分で溶けた
10時間後 10時間20分で溶けた

上記の写真は実験終了後6時間後(実験開始から16時間)のサーモカメラの写真です

なんと遮熱材リフレクティックスを巻いたペットボトルは冷たさが持続しています!この驚異的なリフレクティックスを住宅の壁面、屋根に装着すると・・・ワクワクしますね♪とってもエコで温熱環境の改善に期待できる効果抜群です!(^^)!

実験2 クーラーボックスに遮熱材を施工した比較

これは、夏にキャンプに行ったときに試しで~とただ遮熱材(リフレクティックス)を中に敷き詰めただけで朝まで氷が溶け切らずに残っていたのでしっかりと実験結果を残そうと再びやってみました!(^^)!

 

 

 

同じクーラーボックスに一つはそのまま、もう一つは遮熱材を内部に施工する。
2Lの水が凍ったペットボトルを入れ、氷の溶け方を比較する。

遮熱材施工のクーラーボックスは冷気が反射してクーラーボックスの中全体が冷えている様子が分かります!(^^)!

実際手を入れるとひんやり★

何もしていないクーラーボックスは冷気が外に逃げてしまっている。特に底は机との伝導が有り冷気が伝わっている。

遮熱仕様のクーラーボックス 普通のクーラーボックス
10分 全く変化無し 上部が溶け始める
60分 ペットボトル表面のくもりが溶けた 上部に水の層が見える
70分 上部が少し溶けてきた 全体的に溶け始めた
4時間 下の方も少溶けてきた 1/4程溶けた
8時間 1/4程溶けた 1/2程溶けた
21時間 20×5×7㎝の氷の塊有り 22時間10分で完全に水
30時間 30時間5分で完全に水

(最高気温32度 最低気温23度のある一日)

左が遮熱 右が何もしないクーラーボックスでの21時間経過の様子

氷が溶けきったときの実験後30時間の時のサーモカメラでのペットボトルの様子

冷たさの違いが色の濃さではっきり分かります!(^^)!

 

遮熱住宅を建てられたお客様には端材をプレゼントしています。この様にお使いいただけます!(^^)!

当社のショールーム(西若松7-9)は既存の建物に遮熱施工でリフォームしてあります。ここ数日、寒がりの私でも前日のエアコンの熱気が残っていてほんわか暖かいと感じる事が出来ます!ぜひ体感しにいらしてください。

 

実験1 遮熱材と断熱材の熱の伝わり方の比較

遮熱材(リフレクティックス)を施工した遮熱ボックスと断熱材を施工したボックス(14×23×23㎝:㈱佐武製作)を用意する。800wのパネルヒーターを当て、温度の上がり方とヒーターをOFFにした後の温度の下がり方を比較する。

 

遮熱 断熱
スタート 32.6 32.6
10分 31.1 31.1
20分 31.8 33.6
30分 33.0 37.5
40分 33.9 40.9
50分 35.0 45.0
60分 35.6 47.5

パネルヒーターをOFFにした後

10分 35.8 48.4
20分 35.4 47.2
30分 35.1 45.6
40分 34.7 43.8
50分 34.4 42.1
60分 34.2 40.6
120分 33.1 33.9

 

外気温36.2度にて温度計をそれぞれのBOXに入れ、10分おきに温度を測定する。

このグラフから分かるように遮熱材のBOXの方が外からの熱が伝わりにくく、中の熱が逃げにくいことも分かる。

つまりは遮熱材は輻射熱をカットすることが出来る逸材です!!

 

こちらは家塾でも実験行っております。その際は実際に断熱BOXと遮熱BOXに触れていただき、遮熱BOXの外側はまったく熱を感じず触ることが出来るが、断熱BOXは熱くて触ることが出来ないので反射率99%を体感することが出来ます!(^^)!

異常気象で夏はさらに暑い?!断熱だけに頼らない、遮熱による屋内の涼しさ・暖かさのある家

異常気象の中、クーラーや暖房もあまり効かない家もあると思います(>_<)

近年の異常気象ともいえる夏の暑さから患者数が増加し、その危険性が叫ばれるようになった「熱中症」ですが、
意外なことにその多くは住宅内で発生しています。そのうち、約7割を占めるのが65歳以上!

これは、住宅の断熱性能が低く、室内が非常に暑くなることに加え、冷房を適切に使用しない、水分を摂取しない、
など熱中症対策の不足も要因ですが、住まいの断熱がしっかり行われていれば、それだけで避けられる事故といえます。断熱性能を高めることで、外の熱気を家に入れず、また冷房の効率を高めることができます。

熱中症は屋外でかかるものというイメージがありますが、住宅などの居住施設で最も多く発生しています。
年齢別では65歳以上が約7割を占め、住宅内での熱中症は、65歳以上になれば、みんな注意が必要。

夏の家での熱中症。特に高齢者は注意しましょう!

家庭内での不慮の死亡事故は、住宅内での温度差が激しい冬に起こりやすいですが、夏の暑さが原因で起きる家庭内事故も起こりやすいのが現状です。

夏の対策として「遮熱」、冬の対策として「断熱」
という言葉をよく耳にするかと思います。
遮熱することは日射を吸収しないように反射させること、
断熱することは外部から内部に伝わる熱の量を小さくすること。
つまり、内部からの熱を外に逃がさないためにも
建物をすっぽりまるごと断熱して、
冷房や暖房の熱を逃がさないように断熱する必要があり、夏の日射を吸収しないように遮熱する必要があります。

今は、遮熱を考える時期です。
開口部、屋根、外壁と、外部から強い日射とむわ~とした熱風が
ドアを開けると家の中に入ってきます。

遮熱とは、
その日射や熱い空気をシャットアウトさせる事です。
超薄型遮熱シート(リフレクティックス)を外壁の下地に張ったり、屋根裏に超薄型遮熱シート(リフレクティックス)を張ったり、色々な方法があります。
予算に合わせたやり方で遮熱を試されてはいかがでしょうか?クーラーや暖房の効きが全然違いますよ!!!

備えあれば憂いなし 今、この時期に革命的な遮熱効果を実感ください!!

リフレクティックスの主な特長

夏の暑さ対策
断熱材をはじめ、ほとんどの建材は輻射熱の反射率が低く外部の熱を吸収します。リフレクティックスは、輻射熱を反射させることにより室内の冷気を保ちます。
リフレクティックスの輻射熱反射率は99%。室内から発生する冷エネルギーを外部に逃さず室内に戻してくれます。

冬の寒さ対策
輻射熱吸収率1%のリフレクティックスは、室外の冷気に対しても同等の効果を発揮します。
室内の暖気も逃がさないので、暖かい快適な環境を保ちます。

省エネでランニングコストを削減
リフレクティックスを採用することで「夏は涼しく冬は暖かい」空間を常に保て、エアコンの稼働率も下がります。
実際に、従来の断熱材と比べて電気代が50%以上の削減につながった事例もあるほど。店舗・工場の光熱費削減に貢献します。

環境にやさしい
リフレクティックスは節電効果とともに、CO2削減にも貢献します。また、7層構造のリフレクティックスは接着剤を一切使っていません。
再利用も可能で、環境にもやさしいエコロジー製品です。

結露・カビ対策
従来の発泡系断熱材だと、多孔質と云われる「空気の微小孔」に湿気が蓄積されやすく、緩和状態になると水(結露)となります。
しかし、リフレクティックスは湿気や蒸気の貫通を防ぐため、結露が発生しません。高温多湿な環境の場合、カビ対策にも効果的です。

省設置スペース
超薄型の遮熱シート・リフレクティックスの厚さは、わずか8mm。
分厚い発泡系断熱材を使用している店舗や工場、倉庫などでは、建替えの際に壁の厚さを縮小させることができ、スペースをより広く確保することも可能です。

HPの遮熱記事特集編集いたしました(*^^*)

遮熱材、リフレクティックスを使用して施工された多くのお客様からお礼の言葉をいただいています。

秋に会津若松市の環境フェスティバルに3回出展させていただいております。リフレクティックスを導入していただいたお客様から多く寄せられるのは、「もっと早く知りたかった」という声。その言葉を聞くたび、まだまだ私たちの情報発信は不十分なのだと痛感しています。遮熱は、これからの時代の建築に不可欠な要素といえるでしょう。今後も、この素晴らしい工法をもっと多くの方に知っていただき、皆様の快適な暮らしと労働環境をお手伝いしたいと考えております。

今年の冬は雪も少なく(ほとんど無い?!)暖冬だと言われながらも、まだまだ寒い日が続いております。
暖房を消して外出し、帰宅したときにはせっかく暖まっていたお部屋が外気温と変わらないぐらいの室温まで下がってしまっていた、、という事ってよくありませんか!?
帰宅と同時に暖房器具のスイッチを入れ、快適な室温になるまで設定温度を高くする・・・。これでは、今流行りの!?省エネとは無縁の生活スタイルです(^^;)

熱は暖かい方から冷たい方へと移動します。冬であればそれは暖かいお部屋の空気が寒い外へと移動するということ。天井から屋根裏をぬけて外へ、壁からは建材をすり抜けて外へ、床からはフローリングをぬけて地中へ・・・、熱はどんどんと冷たい方へ移動してしまいます。最も住宅の中で一番熱損失の大きいものは窓になりますが、壁全部が窓の住宅ってことはあまりありません(^_^;)だいたいの建物は天井、壁の面積に対して、窓の面積の方が小さいものです。
そこで重要なのが、天井・壁・床と外との間に熱を通さないこと、つまり熱を遮断して逃がさない対策が非常に有効です。


そこで!遮熱材リフレクティックスが大活躍!
冬暖かく、夏涼しい住宅。それを実現するには、いかに「輻射熱」を遮るかが重要なポイントです。
当社も数年前までは、“冬暖かく、夏涼しい 快適な空間”をどのようにしたらお客様にお届けできるのか、悩みのタネでした。そんなとき、出会った建材が“遮熱材リフレクティックス”でした。それまでは、何の疑いもなく一般的な断熱材を用いて施工していましたが、日本の住宅特有の“冬寒くて、夏暑い家”からは脱却できませんでした。

一般的な断熱材は基本、熱を断ちません。熱を蓄えてしまう蓄熱材でしかありません。冬はまだしも、夏においては冷房の効きを妨げるものの何物でもありません。蓄熱材だからといって冬に良い効果をもたらすというほどのものではないのです。

しかし、遮熱材リフレクティックスに出会ってからは、お客様に一年中を通して快適な住宅をお届けできるようになりました。その秘密は遮熱材リフレクティックスが誇る熱反射率99%です。冬は温められたお部屋の空気がリフレクティックスによってはね返り、夏は外からの熱をはね返します。それによって、光熱費の削減もでき、今の時代を考える地球にやさしい省エネ建材なのです。

遮熱材リフレクティックスの増える需要

室内を快適な空間にしてくれる建材。ただ、従来の一般的な断熱材の代わりに遮熱材リフレクティックスを施工するだけで、驚くほどの効果があります。
最近ではいろいろな業種に輪が広がり、住宅以外にも工場や冷凍冷蔵倉庫などでも幅広くご利用いただいております。また、温度管理が必要な宅配サービスや食品メーカーからのお問い合わせも数多くいただいております。具体的な光熱費のシミュレーションデータなどが閲覧できる詳しい資料もダウンロードできますので、是非ご覧になってみてください!ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

E様邸 遮熱材施工中!

☆ギンギラギン☆

E様邸の屋根の遮熱材を張りました!(^^)!
晴れると反射で眩しいです☆
この時期は、遮熱の反射で暖かいですが、夏は暑く日焼けしてしまいます(^^;)

作業してる人は、一番遮熱効果を体感しています!(^^)!^
外気の暖冷輻射熱を遮熱で反射し、建物内部を快適に致します(*^^*)

見学、遮熱説明ご希望の方はご連絡ください(^^♪

 

S様邸遮熱部分リフォーム

今日から、s様邸の二階西側壁の遮熱工事です。

寝室でしかも外壁がモルタルなので蓄熱が大きく、エアコンかけても効かないとの事で実績のある遮熱施工をお勧め致しました!(^^)!本来の効果を考えると全体的な施工を推奨しておりますが、当社施工実績として部分施工でもお客様にはその効果に大変喜ばれております!

ご予算に合わせてご提案致します。夜エアコンをタイマーにして寝るとタイマーが切れるとすぐに暑くなる。遮熱効果は、外の熱をカットするばかりでなく、エアコンの冷気も反射して保持します。省エネ・快適な住まいに変わります。外仕事はこの暑さは地獄です。
しかも遮熱材は反射して自分の所に日差しが来るので大工さんはその効果を自ら体感しております。今日も水筒の氷が溶けると余った遮熱材でカバーを作ってました(*^^*)
さて、今日は静止空気層の幕を張り壁下地をしました。幕も遮熱もする透湿防水シートです。昔なら、お客様にアピールしてましたが、遮熱とは書いてありますが通常の透湿防水シートよりは効果がある程度なのですが、少しでも快適になればと張りました。

 

M様邸 遮熱リフォーム

M様邸の室内リフォーム遮熱張り終わりました‼️
リフォームはその場で他の部屋との違いを感じてもらえて遮熱材の凄さを感じて頂けます。
お客様からは、今回リフォームしていない部屋との違いは勿論、一階より涼しい⁇とご好評頂いております。施工後の他の部屋との温度差の計測が今から楽しみです。!(^^)!

IHリース
今リフォーム工事中の家でIHリースも御採用頂きました。
よく見かけるビルトインタイプ以外にも据置タイプのIHもリースにラインナップされております。
お客様にもリース代と電気代合わせもプロパンガスより安くなり、リース期間が終わると自分の物で電気代だけなのでお得と喜んで頂きました。リース期間は保証されているので安心です^ ^

キッチン設置工事
以前二世帯住宅を建築した際にキッチンは予定としてスペースのみでした。数年経ちキッチンを設置したいと言う事での工事です。キッチンは、お客様指定メーカー商品のサンワカンパニーのセンシーW1500タイプです。スタイリッシュなデザインですね。工事は、キッチンパネル含めて2日間で完了です。
レンジフードは、サンワカンパニーのミニマルです

 

 

 

遮熱の効果☆

☆遮熱の効果☆
現場も天井の遮熱も張り終わり、赤外線温度計で確認してみました!(^^)!
体感では、遮熱を張ってから暑さがかなり緩和した感じはしてましたが、数値として確認するのも大事です。

結果、内部は窓を開けているので外気と同じ34度で小屋裏は45度でした‼️因みに外壁は38度。
断熱材だけだとこの熱がいづれ室内に入って、夜暑くなるのです。
しかし、遮熱材でカットすれば安心です!(^^)!

これからは、夏場対策の家造りをする事が冬場の対策にもなります。

遮熱プラス断熱がこれからの住まい造りです(*^^*)♪

リフレクティックス遮熱材でリフォーム

二階部屋の改修工事が始まり一週間が経ちました。

今回は、二つの和室と廊下を一つの広々とした部屋にするのと、とにかく夏は暑く冬は寒い部屋を何とかして欲しいとご依頼を受けました。

構造のチェックによりどうしても残さなければならない柱を残して梁補強によりオープンな部屋にしました。暑さ寒さの解消は、当社実績のある遮熱材リフレクティックスにて施工となりました。

今回は、内部の天井・壁・床を遮熱材で包みます。本日より遮熱材の施工でしたが、昨日までの現場は湿気も多く気温も暑く作業としては大変でしたが、今日は一変して外からの風も心地よく、お客様からも一階よりも涼しいと喜んで頂けました!(^^)!

遮熱張りは、建物全体を包むのが理想ですが、お困りの部分だけでも改善案をご提案致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい♪