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遮熱+断熱 改めて良さを実感+体感 in研修

昨日、工場見学でエコキュートの保温についての説明がありました。
温度センサーを用いて色で分かり易く。保温に使っているのは薄くて高断熱の真空断熱材です。温水器が50度で断熱材の外が24.8度。色もブルーでこれだけ差があります。と言う説明…皆さんふ〜んと次の説明に。


でも、私は見る所が違います。機械も止まり内部の温度が下がるのを見るとせっかくセンサーもあるので家と想定してチェックがはじまりました。すると…よく断熱材と遮熱材の実験でやる断熱材の特徴かやはりでました。温水の温度が下がるのに断熱材の温度があがる…真空断熱材も薄いので断熱材の保温温度自体は1度しか上がりませんでしたが、その後も温度の温度が下がるのに断熱材の温度は下がらない…

最終見たのが、温水が28度で断熱材が26度でした。温水の色の変化と断熱材の温水を見ると分かり易いです。温水では良いかも知れませんが、家と考えると大変です。断熱材も良いのですが、暖気・冷気をカットする遮熱断熱だと効果絶大とこう言う所に来ても感じてしまいました!(^^)!
メーカーの人と他の建築屋さんからしたら、何を気にしているんだ??って感じで見られてましたが、こう言う視点で見てました^^;

今日は、朝からSANDENの工場見学です。

SANDENで有名なのは、自販機やセブンなどで見かけるコーヒーやアイスのボックスなど…エコキュートも主力です。

海外にも工場があり、どちらかと言うとエコキュートは海外が多いようです。

又、この工場は何と言ってもCWニコル氏監修による環境共生型の工場です。工場で使った木は工場建築や端材も再生して森も伐採した本数以上に増やしたり植え替えたりとこれからの工場のモデルなるものでした。

屋根勾配の工夫


今日の郡山現場
今日もひたすらホウ酸塗りです。
いつもの防腐防蟻剤なら半日程度で終わるのに、ホウ酸は二度塗りで範囲も多いので大変です。基礎も塗ります。

一箱が段々終わろうとしてますが、あと二箱あります。まだまだです…それだけの製品でそれだけの保証なので仕方ありませんね!(^^)!
今日は、屋根が下屋も終わりました。最近の当社のデザインは上屋と下屋の屋根勾配を変えてます。
下屋を緩くする事により、上屋の屋根が強調されると共に下屋の勾配が緩い事により、布団干しなど怖くなく屋根に上がれるので便利です。

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しっかり、4面二度塗りです。

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今日は晴れたり、雨が降ったり、風が強かったりと大変でした^^;

 

白アリ対策にはホウ酸です(^^♪

今日は、郡山市の現場の土台敷きでした。

今回、会社の安心安全な家造りとして、ホウ酸による白蟻20年3000万保証の為、ホウ酸施工管理士の私のもとで土台の下端と仕口塗りをしました。

途中、雪もあり心配しましたが、お昼から天候も良くなり二度塗りして対応するなどなんとかなりました。^ ^初めては何事も大変ですが、他社にはできない新たな良い家造りの為なので頑張ります

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ホウ酸de安心保証 驚きの保証期間20年!

先日、東京までホウ酸施工管理技士の研修を受けてきました。
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1.シロアリについて
 全国的に古来から居るヤマトシロアリ、関東から南に多い外来種イエシロアリ、海外からの家具などから来て一部被害が出ている外来種アメリカンザイシロアリの3種類が日本では確認されている。
2.シロアリと蟻は種類が違う
 シロアリはゴキブリと同じ部類、蟻は蜂と同じ部類。
3.ヤマトシロアリは水分を運べないので漆器があるところが好き、イエシロアリは水分運べるので乾燥してても入り込む。
4.通常使っている防腐防蟻材
 薬の効果は5年、シロアリ駆除会社も5年以上は保証を付けて無い。家の建上がり1メートル義務で塗っているが効果は5年なので壁の中に塗っても効果がなくなったらどうしようもない。また、薬品なので人体無害とも言いにくい。
5.海外では主流であるホウ酸処理
 ホウ酸は洗浄剤にも使われる程人体には無害。食塩と同等で危険性は無い。ホウ酸は自然素材で人間などの哺乳類には無害でありながらシロアリや昆虫などには毒。その違いは腎機能が有るか無いかによる。
6.ホウ酸de安心で使用のエコボロンは平成23年9月5日にホウ酸としては国内初となる(社)日本木材保存協会の認定剤となった。これにより、性能保証やフラット35や長期優良住宅に使用できる劣化等級3にも対応できる様になった。
7.ホウ酸施工について
 ホウ酸は浸透させるのに2回塗が基本。また、効果は半永久ながら乾燥前の水には弱いために建てるまでに水が入らないように養生か撥水剤の塗布が必要。保証には塗布後にホウ酸反応試験でのかくにんと施工シール、施工中の写真を撮り検分録にて報告する
「ホウ酸de安心保証」(保証期間20年!最大3000万)を当社は導入していきます!!
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*パンフレット、見にくくてすみません、ご希望ありましたらご送付いたします(*^^*)
web担当

地鎮祭でのコダワリ

6月6日の地鎮祭のお知らせでもお話し致しましたが、地鎮祭においてもコダワリがあります。

一つは、竹の朝採り。お客様にご用意して頂く時は言いませんが、自分で採る時は当日に採り

たいと言う想いがあります。前日でも枯れはしませんが、これは気分的なものです。

その他、これは最近思いやる事にしているのですが、鍬入れの儀で使用した川砂の利用です。

他社はどうか分かりませんが、今までは使用した川砂はそのままにしておりました。

しかし、当社でお願いしております神明神社様は沈め物をいただけるのでそれを基礎建物の

中心に埋めます。前はその沈め物を埋めるのだけを思っておりましたが、経験する中で埋める

時の砂も地鎮祭で使用したお清めされた砂の方が良いのでは?榊も一緒に入れた方が良いの

では?と思う様になり、最近は地鎮祭の後その砂を保管して使用する様にしております。

今回も大切に保管させて頂きます。

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増築時の外壁選び

増築する時の外壁選びは大変難しいです。

選ぶ時のポイントは、

①既存の外壁と一緒(時期によっては廃盤になっている可能性あり)

②既存の外壁と同系色(素材からデザインまで同系色でも選ぶ外壁によってイメージが変わる)

③全く違う色(既存の外壁を損なわない色を選ぶ)

全体的に外壁を変える場合は問題無いのですが、部分となると大変難しいです。今回、自宅改修時も当初は自宅でしかなかなか出来ないと全く違う色にして外観のイメージを変えようかと思っておりましたが、工事が進むにつれて周辺環境や今の内部のデザインも考え、同系色にする事にしました。
外壁も選ぶのに苦労しました。建物が塗り壁でもあり部分にタイル壁も木壁もあるので何にしようかと。
塗り壁は廃盤で出来なく、タイルは予算の関係、木はメンテナンスの関係でやめました。結局は窯業系サイディングとなりましたが選ぶのにもポイントを上げてえらびました。

①通り沿いでホコリも多いので外壁に合い色もホコリが目立たない色柄

②外壁の年数による古さに合わせた外壁材の選定

③自分ばかりでは無い家族も含めた意思統一

サイディングも色々ありますが、なかなかイメージに合うのがありません。私の中では、本物のタイルや塗り壁に似せた物は逆に安っぽくなってしまいます。そこで選んだのは一つ。自分が選び何も言わずに家族にも数点選ばせた所、その中にあり決定しました。

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ビンテージ風のレンガ柄。色合いも数種類ありましたが、結局は塗り壁に似た色合いに。

今日から張り始まりましたが、バッチリ!!でした。

IH・エコキュートのリースと言う選択肢

IHやエコキュート最近当たり前に新築やリフォームで選択される方が多くなりました。
普及に伴い価格も安くなってきたり、電気一つでまとめる事での割安感や機器の信頼性も高まっているからと思われます。

当社でもリフォームの場合は、導入に伴いキッチンの入替えや浴室をユニットバスにするなどの工事もあり、全体的には費用のかかる工事となってしまいます。
そこで、色々やりたい方にIH・エコキュートのリースと言うのを今回ご紹介致します。
リース=レンタルではございません。どちらかと言うと、リース=分割払いの保証付きになります。
入替えの基本工事代金と機器代それと、リース期間によって月々の支払は違いますが、5年・8年・10年となっており、リース期間は故障の場合は無料にて修理してくれます。リース期間が終わると通常のリースは再リースとなりますが、こちらは再リースは無くそのままお客様所有の保証無しとなります。
通常の電化製品よりも保障が長く、負担が少ない又、これを勧めているのが東北電力の子会社と言うのが安心できます。
このリース。すぽっと電化リースと言いまして、取扱い会社も選定して趣旨を理解した会社のみとなっております。
当社も疑問・質問を何度も重ね納得して登録致しました。お客様が導入される前には、しっかりシュミレーションしてくれるのも安心材料の一つです。

いかがです?省エネライフ すぽっと電化リースしてみませんか?
(分割払いで負担も楽、しかも長期の保証付きお勧めです!)

※すぽっと電化は、機器のみの入替えでも基本対応できるものですが、当社では入替えに伴う他の工事の負担を抑える為にお勧めしております。

現場管理

現場では図面を渡して説明すれば良い訳ではありません。こちらの意図は大工さんや業者さんに伝える事は勿論ですが、説明した人以外が施工しても分かる様に(間違いの無い様に)伝えるのも現場管理と思っております。現場には若い人から熟練の方まで、目が良い人から悪い人まで様々です。 私の現場管理する家には木材に書き込みが見られます。決して、落書きではございません。良い家を建てる為の一工夫です。

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①トイレの幅や洗面化粧台の幅の実寸法を記入。
これにより給排水の配管位置の間違いを防ぎます。
②サッシの開口寸法や床からの高さ。柱からどれ位離すかなど記入。
他社ではやっているのかも分かりませんが、間違いをなくす為クレアでは当たり前の事です。

自宅増築

バイパスの通り沿いに家がある為目立ち、よく進んでないねと言われます。他のお客様同様、早く仕上げたい思いは一緒ですが仕事柄他のお客様優先でお仕事させて頂いております。しかし、そんな中でも少しづつ進んでおります。 内部は増築部分の断熱まで終了致しました。 今回の断熱は、グラスウールのソフールR2.2の商材です。リフォームの場合、既存の断熱が良く無いから増築部はなんでも良いと言う訳では無く、しっかりと今の基準での断熱化が必要です。本来は、断熱改修を全体にできれば良いのですが、なかなか出来ないものです。ならば、新しい所から進めて行きましょう。

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壁下地をしてから断熱材を入れる会社が多いですが、そうすると釘や木部に当り穴があいたり隙間が出来たりしますので、先に壁下地用に木部をキガキ断熱を入れてから木下地を入れる。ご覧の通り、断熱も隙間無く絡みの木部もしっかり気密化しかも断熱材もしっかり固定できます。

こだわり⑥

【断熱材】

当社断熱仕様をH25年の新築住宅より新基準H25省エネ基準仕様断熱とする事に致しました。
H25省エネ基準はH25年10月から施行開始でH27年3月31日まで経過処置とされています。今回の省エネ基準はより地域による基準と建物ごとに計算して出す慣れるまでは難しいものとなっております。この施行に合わせて講習会も盛んに行われ、当社も数回受講しております。
どの受講でも経過処置はあるものの慣れるまで大変なので先行して取り入れた方が良いと言われ、当社も受講後施工中の現場から取り急ぎ「みなし仕様」を採用する事に致しました。今後は外皮計算も含めそれぞれの家に合った断熱提案出来る様にしてまいります。

今回の建物では、天井R4.1@155mm/壁R2.2@100mm/床R2.2@80mm(他プラス基礎内断熱)になります。

まだまだ、新基準と言う事でどの会社も講習会で勉強している所ではございますが先行導入をする事により、より良い住環境の提供を目指してまいります。123                <床断熱R2.2 80㎜>113

<壁断熱R 2.2 100㎜>116               <天井断熱材R4.1 155㎜>