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只今勉強中

住宅の法律は何かある度に改正となります。

地震があって、被害が出ると今後被害が起こらない様な住まいづくりに。
虚偽の申請により建物に問題が起きたら今後その様な事が起こらないようにと。
現在、国会が通り今後暫定期間を経て実施されるのが低炭素住宅。
これは、簡単に言いますと今まで大まかに日本全体で寒さの区域が設定されていたのが更に細かく細分化され建物ごとに計算して断熱仕様を決めると言うもの。
最近、電化製品ではエコ家電は毎年進化されそれを活かす住まいが求められています。co2削減は国策でエコ家電をフル回転ではダメだと言う事でしょう。
しかし、その算出が難しいので最近講習会が始まりました。当社としてもギリギリでの導入ではなく早目に対応出来る様になりたいと、5・6月1回づつと7月も申請期間の講習会に参加して参りました。まだまだですが、講習会参加と共に早くお客様にお話しやご提案できる様にしたいと思っております。

最近の動向

消費増税の影響か震災の影響か、昨年より建築業界は人手不足。

当社は、特にその様な影響も無く前々から決まっていた工事をさせて頂いておりましたが、関係業者さんの仕事量の多さに昨年は工程が予定通りに進まずに大変でした。今年は予想できたので早目早目にお願いしておりますが、6月より関係業者さんは忙しい様です。当社は現在、昨年よりお打合せを重ねた新築住宅の施工を中心に今年の雪害で壊れたお宅の修理や100年近い公会堂の改修工事など予定が入っております。
お客様の理想の住まいの為に工事につきましてもご迷惑のお掛けしないように段取りしながら今後の工事についても考えてまいりたいと思っております。

減築改修工事完成

減築と聞いて??と思われた方も多いとおもいます。
増築、改築、と最近は減築と言う言葉が生まれています。
これは、今まで家族が増え増築していった家から家族が減りライフスタイルの変化に合わせた住まい造りから生まれた言葉です。
今までは、大きな家に少ない家族で住み空き部屋も多く物置になっていた場所。冷暖房の効率も悪く、住んでない部屋は劣化も進みメンテナンスや維持費など大きい家はかかります。解体をして新たな家も大変。住みながらにして使い易い家に生まれ変わるこれからの住まいのあり方です。
今回は、元々2世帯の住まいを夫婦中心の住まいにしました。
施工は、先に2階の解体する部屋の内部を解体し、内部に屋根を造る工事。
長年施工している大工さんも初めてとの事で工夫しながらの施工でしたが、見事に2重屋根も完成し、上の屋根を解体しても雨漏れする事もなくできました。殆ど手間仕事ですが、建物の補強や断熱改修もできお客様には喜んで頂けました。昨年夏から始めた工事でしたが、追加もあり工期が予想以上に延び、途中雪で断念。春に屋根塗装などの残工事と清掃をしまして完成です。
昨年は、住まいながらの2階増築そして今回減築と難しい工事の依頼も多い当社ですが、お客様の住まいを創造しカタチにする会社として努力と貴重な  経験を実績としてお客様に還元したいと思っております。
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耐風外部フード

お客様より換気扇からパタパタ音がして気になるとご相談され調べた所、換気扇の逆流止めと分かり、対処検討の結果外部フードが既存のが浅型による物と判断。通常は、深型フードと言うのを使用するのですが、現況を見ると高い位置にあり、風も強く当たる場所と言う事で耐風タイプの外部フードにしました。あまり使用する事も無いのでブログにアップします。
風の当たる正面が平になっており、サイドに風の出入りのガラリがあります。これで安心

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HPにブログ項目追加しました。

ホームページに本日よりブログ「現場からちょっとした事まで」を追加致しました。これまで、せっかくご訪問頂いたのに気軽に更新できる項目が無くフェイスブック等で現場からちょっとした事など更新しておりましたが、やはりホームページで気軽に見て頂ければそれが良いと思い項目追加してもらいました。これからは、仕事の動きが分かって頂けたりできるかと思います。

第一回目は、ちょっとした事から。

昨日、大安に合わせて軽トラックが納車されました。

今までは、中古の軽ワゴンで現場まわりをしておりましたが長物の材料を載せるのに苦労していたので利便性の高い軽トラックを購入致しました。
これで効率もあがります。
本日、お客様と打ち合わせだったので初乗りで軽トラックとも思いましたが、そこは現場と打ち合わせは分ける事にしたので自家用車でお伺いいたしました。しかし、軽トラックとは言え新車の匂いと言うのは良いものです。
軽トラックは、来週からのE様邸建替え工事前の仮住まい住宅から活躍になりそうです。

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