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LCCM住宅研修会に行ってまいりました。④

帰りに外に出ると、機器がずらり。
決して展示会ではございません。これらの機器はCo2マイナスに必要とされている機器です。
太陽光はもちろんそれに加え、蓄電池。ヒートポンプ式エアコン。太陽熱集熱器対応ヒートポンプ給湯器などが採用されております。これらの効果などのデータや考え方は専門書を購入しないと分からない様で、折角の研修ですから一冊予約致しました。日々勉強です。
ちなみに、CO2削減はこれらの機器と建物の性能ばかりではございません。建物を造る所から始まっております。世界全体で考えると、輸送にあたっての車から考え、国産であり地場の木や製品を使う所からになります。当社も会津産の杉の木を主に採用しております。身近な所から協力したいものです。

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LCCM住宅研修会に行ってまいりました。③

内部は43坪。基本的に快適性を求めると開放的にしないとなりません。 一応、家族想定などし間取りを考えておりますが、実験棟と言う事もありより良いデーター 収集の為実際に住むにはもう一工夫必要と思いました。地域性も考慮すると参加者の声としては、理屈は分かるが会津では。。。と言う意見も出てました。 そう、こう言う建物は理想であって実際にはそれぞれの会社で何かのヒントになれば良いと思います。私も色々と参考になりました。高効率な建物をお望みの方、予算に合うライフスタイルを考慮した建物を…ご提案いたします。ご興味のある方は、当社まで。 ここで、参考になった一つ。部屋の考え方です。 寝る所、勉強する所分けても良いでしょう。勉強も集中できます。 寝る所は、天井を低くする事がポイントだそうです。なぜなら。。。 例えば、子供の頃押し入れで寝たりロフトに憧れたり、2段ベットだったりと寝るには天井が低い方が落ち着く様です。それと。。。案内の方が部屋の容積が少なくなるので、人の体温も含め温まりも早いと言っておりました。ちなみに写真の部屋は2m無いそうです。これだけでも色々工夫のできる部屋が想像できます。
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LCCM住宅研修会に行ってまいりました。②

いよいよモデルハウスに到着!
う〜ん。今まで民間の団体で考えた0エネルギー住宅なども見ましたが、考え方の基本は一緒の様です。ここは何が違うのか?
全面南ガラスサンルーム。ここから日中冬は集熱し、夜は内部の建物本体のサッシを閉め暖かさを逃がしません。夏は全面開口して外部とします。通風と日射により快適さを高めます。
日除けのルーバーは木製でスライドする造作。

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LCCM住宅研修会に行ってまいりました。①

10/23に茨城県筑波市にありますLCCM住宅(ライフサイクルカーボンマイナス住宅)デモンストレーション棟見学に行って来ました。
これを見る為に、仕事を調整して来たのです!
この建物は国が中心となり各専門研究機関と各大学の教授が考えた究極の建物となります。2011に竣工となり、一般にも限定的に公開されております。
この日も各地域から100名が参加致しました。
ちなみに、この住宅は住まいを建築する際からCO2を抑え、建築後からマイナスへと持ってくると言う自然エネルギーを間取りから利用したこれからの理想とされる住まいになります。
多くの研究者が考えた住まいとは?

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私は何屋さん?

基本的に私は、設計から工事管理・見積もりなどさせて頂いておりますが、私のできるメンテナンスはさせて頂いております。専門の業者さんに頼むのは簡単ですが、お客様の費用と私の経験値の向上の為にお客様にご了承頂いてやらせて頂いております。先日は、有料老人ホームのウォシュレットトイレのガタツキが2つあると言われ調べた結果、部品交換で対応できる事が分かりチャレンジする事に。。。消耗品と言うのは続くもので部品発注時にトイレのロータンク(水の溜まるタンク)に水が溜まらないと言われ、メーカー確認の上部品発注しました。
両方共に無事改善できまして、私の経験値は見事レベルUPする事ができました。
当社は、ペレットストーブ「ペレチカ」のメンテナンスもさせて頂いております。清掃から修理までこれも経験によりメンテナンスとして毎年役場様から個人のお客様までやらさせて頂いております。何よりも経験が財産と思っておりますので色々とチャレンジする心は保ちたいと思っております。

クレアは住宅しかやらないの?

当社のホームページ上に住宅専門一級建築士事務所となっておりますが、決して住宅以外お断りしている訳ではございません。木造建築とりわけ住まいに関わる事でしたら何でもさせて頂いております。現在、新築住宅の施工真っ最中ではございますが、それ以外にも100年近い木造集会所の改修工事も始まりました。見積もりの段階と施工では違いも多く熟練の大工さんと相談しながら進めております。又、有料老人ホームのリフォームからメンテナンスまでさせて頂いております。住まいに関わる事のご相談はお気軽にお問合せ下さい。

住宅瑕疵担保責任保険、第2回現場検査終了

本日、新築住宅施工中の瑕疵担保責任保険の2回目の現場検査が終了致しました。

防水関係から構造の金物まで検査が行われ問題なく終わりました。

瑕疵担保責任保険を取り扱う会社は色々ありますが、当社は建築確認申請から保険まで同じ会社にお願いしております。

法律的にも事前に建物を把握している検査員が基礎から構造までチェックしてもらう事で安心してお客様にお住まい頂ける様に

と思っております。次回は建物完成時になります。まだまだではございますが頑張ります。

 

只今勉強中

住宅の法律は何かある度に改正となります。

地震があって、被害が出ると今後被害が起こらない様な住まいづくりに。
虚偽の申請により建物に問題が起きたら今後その様な事が起こらないようにと。
現在、国会が通り今後暫定期間を経て実施されるのが低炭素住宅。
これは、簡単に言いますと今まで大まかに日本全体で寒さの区域が設定されていたのが更に細かく細分化され建物ごとに計算して断熱仕様を決めると言うもの。
最近、電化製品ではエコ家電は毎年進化されそれを活かす住まいが求められています。co2削減は国策でエコ家電をフル回転ではダメだと言う事でしょう。
しかし、その算出が難しいので最近講習会が始まりました。当社としてもギリギリでの導入ではなく早目に対応出来る様になりたいと、5・6月1回づつと7月も申請期間の講習会に参加して参りました。まだまだですが、講習会参加と共に早くお客様にお話しやご提案できる様にしたいと思っております。

最近の動向

消費増税の影響か震災の影響か、昨年より建築業界は人手不足。

当社は、特にその様な影響も無く前々から決まっていた工事をさせて頂いておりましたが、関係業者さんの仕事量の多さに昨年は工程が予定通りに進まずに大変でした。今年は予想できたので早目早目にお願いしておりますが、6月より関係業者さんは忙しい様です。当社は現在、昨年よりお打合せを重ねた新築住宅の施工を中心に今年の雪害で壊れたお宅の修理や100年近い公会堂の改修工事など予定が入っております。
お客様の理想の住まいの為に工事につきましてもご迷惑のお掛けしないように段取りしながら今後の工事についても考えてまいりたいと思っております。

減築改修工事完成

減築と聞いて??と思われた方も多いとおもいます。
増築、改築、と最近は減築と言う言葉が生まれています。
これは、今まで家族が増え増築していった家から家族が減りライフスタイルの変化に合わせた住まい造りから生まれた言葉です。
今までは、大きな家に少ない家族で住み空き部屋も多く物置になっていた場所。冷暖房の効率も悪く、住んでない部屋は劣化も進みメンテナンスや維持費など大きい家はかかります。解体をして新たな家も大変。住みながらにして使い易い家に生まれ変わるこれからの住まいのあり方です。
今回は、元々2世帯の住まいを夫婦中心の住まいにしました。
施工は、先に2階の解体する部屋の内部を解体し、内部に屋根を造る工事。
長年施工している大工さんも初めてとの事で工夫しながらの施工でしたが、見事に2重屋根も完成し、上の屋根を解体しても雨漏れする事もなくできました。殆ど手間仕事ですが、建物の補強や断熱改修もできお客様には喜んで頂けました。昨年夏から始めた工事でしたが、追加もあり工期が予想以上に延び、途中雪で断念。春に屋根塗装などの残工事と清掃をしまして完成です。
昨年は、住まいながらの2階増築そして今回減築と難しい工事の依頼も多い当社ですが、お客様の住まいを創造しカタチにする会社として努力と貴重な  経験を実績としてお客様に還元したいと思っております。
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