お問い合わせ・資料請求

ウッドデッキにハンモック!

自宅ウッドデッキに以前からキャンプ用にと持っていたハンモックを取付しました。

キャンプでもなかなか使える木もなくて現実的には買って失敗したと思った物ですが、

付ける所が出来ました!

ウッドデッキにハンモック合いますが、ゆっくり昼寝や本を読むのは何時になるか。。。

自宅兼事務所は昨年のリフォーム増築により益々可変性のある住まいとなりました。

先日、窓を開けて仕事していると子供が通って話す声が(ここ秘密基地!?そんな訳ないでしょう〜)

中に入ると子供には大うけする住まいですが、外見でも何か他とは違った家に見えるようです。

そんなワクワクする住まいを造り続けたいと思いました。

securedownload[2]

測量

新築住宅建替えの為の解体がほぼ終わった事から、敷地測量に行きました。

今はレザー測量器もあるので高さも全て一人でできます。

図面化して確認申請進めます!

securedownload[1]

コンセプトはポケットハウス!

以前から間取りを進めておりました建替え新築住宅の間取りが見積調整を経て決定致しました。

解体工事も始まり、今後早々にご契約と確認申請の準備に入り忙しくなります。

今回の住宅は3世代がお住まいになる住宅で空間構成によるそれぞれのプライベートの確保やその空間構成によるポケットが存在します。言葉では何の事か分からないかと思われますが、この先ご紹介によって分かって頂けるかと思います。その他、こちらの住まいから当社新提案の会津初の遮熱住宅仕様となり又、外皮計算によるH25省エネルギー基準住宅となる予定となっております。

当社は、お客様の想いに応えるべく様々なコンセプトによる他には無い間取りの提供や先を見越した建物性能の追及をしております。ご興味のある方はいつでもご相談下さい。

5月に入り

前回のブログ更新から、2か月近くになってしまいました。。。

その間、工事はじめ仙台にパナソニックの新商品発表会研修など参加しながら更新しておりませんでした。

パナソニックは、仙台の夢メッセで開催され東北各地から関連会社が見に来ておりました。

securedownload[1] パナソニック NEW BOX 2015

パナソニックと言えば、ソーラーからキッチン・洗面台・トイレ・建具・照明・換気扇・エアコン・他家電製品などなど住まいの全ての製品を提供している会社なので一社で紹介するには夢メッセの様な大きな所でないとできません。住宅ばかりではなく、商業用などもありその一つ一つを見たら2時間では足りません。しかし、今回は住宅に特化して見に行ったので時間は十分。しかも、取扱い商品が多い為一つ一つは小規模でかえって時間が余ってしまいました。ただ、新商品と言う事で新しい考えの商材や一部商業用で興味もそそるものもあり、時間を取って行っただけはありました。

工事の方は、塩川町のリフォーム現場も契約内容については予定通り4月末に終わり現在は、追加工事部分を施工中です。リフォームは、キレイになって行く工事です。当然、その時は必要ないと思ってもキレイになって来ると他が気になる場合もございます。気になる部分は施工責任として事前にお話し致しますが、お金も絡むので決めるのはお客様になります。施工中も営業は致しませんが、相談されればお勧めする所は致します。キレイになるのは、お客様はじめ施工に携わる者にとっても気持ちが良くなります。

写真の方は、お客様ご確認了承の上UPしたいと思っております。

 

3/26現在

ご覧頂きましてありがとうございます。

なかなか更新できなくて、せめて現在やっている事のご報告。

3月に入ってから、若松で1件水回りの内装リフォームが終わりまして塩川町で2階の間取り変更の内外装リフォーム施工中です。

見積段階で構造をチェックしてご提案しているものの見えない部分もあり撤去しながら確認して大工と相談しながらの施工。

現在の所、予想通りで進み大きな変更・問題も無く進んでおります。現場にはどうしても行けない場合を除きどの現場も最低1回は工事管理として伺う事にしております。

さて話は変わりますが、新規のお客様で経験値について聞かれる事もあります。
大体は、新築の件数を聞かれるのですが今や新築のほとんどがプレカット(機械化)で軸組が造られるので誰でも出来ると言えば出来る様になりました。(機械化とは言え指示するのは建築屋なのである程度の知識は必要です。)
しかし、リフォームは違います。年数による建物の変形やそれぞれの当時の大工さんのやり方が違うので合わせたり直したりと事前の調査も大切ですが、その日その場での対応能力も要求されます。新築ばかりやっている会社さんよりも色々やっている会社さんの方が大工も含め技術屋がそろっていると思います。ぜひ、お聞きになる時は新築ではなくリフォームや改修で大変だった所は?とお聞きして色々語れる会社さんはしっかりしていると思います。

その他工事では、給湯器が壊れ至急での交換対応や至急での建物修理相談など対応・検討しております。

工事以外では、新築住宅の見積りを中心にカフェ兼住宅の間取り検討の前段階の現地調査の上でのお客様と一緒に建てる為にカフェをはじめる人の本など数冊買いこみ研究中です。住宅やまして店舗となるとデザインばかりではなく、生活空間との差別化やその経営に重要な店舗の構成などただ箱を作れば良いのではないのでお時間頂いてご提案させて頂く事にしております。

 

 

遮熱実験が終わり

今回、遮熱実験を通し色々考える事がありました。

今までは、遮熱材と言う観点が無かったのでどうしても断熱材の素材の違いや性能の比較に目が行ってました。

しかし、今回の素材に出会いこうやって実験すると素材の違いやそもそも断熱材とは?と言う点についても確認する事ができました。最近、ゼロエネルギー住宅と言うのが流行り色々な考えのもとで住宅造りがされています。その一つ、断熱材では素材の性能はもちろんですがいっぱい断熱材が入っていれば省エネルギーと言うのも過剰すぎて疑問でした。200ミリ断熱や450ミリ断熱600ミリ断熱など。。。こうやって実験すると何故、断熱材を厚くしなければならないのか分かった様な気がします。
この実験や今回の遮熱認定企業となって断熱材を全否定して遮熱材のみで行こう!と思っている訳ではございません。
まずは、こういう素材がある事を知ってもらいたいのとお客様にも断熱材と言うのはどういう物かを知ってもらって家造りをしたいと思っております。遮熱材は決して安いものではございません。断熱材も遮熱材に劣るからダメではなく、素材選びと適切な施工によって寒く無い家になります。完璧を求めるのかそこそこで良いかお客様のお話合い、予算も勘案しながらデザインばかりでは無い快適な住まいの為に一緒になって造っていきたいと思っております。

遮熱実験セット初実験

ご覧頂きましてありがとうございます。

日曜日、お客様がお打ち合わせに来社したので遮熱実験セットを試してみました。

事前にチェックしてないのでぶっつけ本番です。講習会では目にしてたものの、自分でやるのは初めて。
信頼は持っているもののその効果を最初から実験するのは初めてとあってどうなるか私も興味深々。
まずは、実験の説明。。。
家を想定した遮熱材の箱と高性能断熱材の箱そこの内部に温度センサーを入れ輻射熱である電気ストーブを用意。
お客様に箱の内部の温度に差が無い事を確認頂きましてストーブのスイッチをON!!
お打ち合わせ1時間位放置しましたら。。。
遮熱材リフレクティックスは15.6℃高性能断熱材は22.7℃とその差7℃
これにより、輻射熱が高性能断熱材と言えど室内に熱が入っているのが分かります。
今回残念だったのは、打ち合わせが主の目的だったので最初の温度を記録してませんでした。
今回は、仮と言う事で次回は記録したいと思います。

実験1 実験2

お客様にはその違いを目で見て触って体感してもらいまして一旦電気ストーブを止めました。
しばらく談笑をして見て見ると、電気ストーブは止めたのですが遮熱材の方は温度変化無いものの、高性能断熱材の方はその後1℃上がりましてお客様もビックリしたのですが、これにより熱源を止めても断熱材の中に入っている熱は放熱し続け箱内の温度が上がったのが分かりました。
お客様も帰り、そこから箱内の温度変化を見て見ました。
測定開始から1時間後の箱内(室内)の温度変化は。。。
遮熱材13.9℃(約―2℃)高性能断熱材17.9℃(約―5℃)
結果、箱内(室内)からの熱の逃げも高性能断熱材の方が早いのが分かりました。
実験3
その後、また1時間。測定開始から2時間経過
遮熱材13.2℃(-0.7℃)高性能断熱材15.2℃(2.7℃)
遮熱材の箱内はあまり変化無いのに対して高性能断熱材は3倍以上も下がったのが分かります。
実験4
その後、また1時間。測定開始から3時間経過
遮熱材12.0℃(-1.2℃)高性能断熱材13.1℃(2.1℃)
遮熱材と高性能断熱材の温度差は1℃となりまして、室温にも近くなった事から実験終了と致しました。
実験5
結果、実験開始から3時間で、遮熱材の箱内(室内)の温度変化は―3.7℃。
高性能断熱材の箱内(室内)の温度変化は―9.6℃と性能の高さが実証されました。
外からの熱も入りにくく、中の熱も逃げにくい事がわかり、暖房機器等の省エネに貢献できる素材であると確認できました。

次回は、記録用に正確な実験をしたいと思います。

遮熱材実験キットが届きました。

ご覧頂きましてありがとうございます。

遮熱材認定研修が終わり、今新築住宅を計画されている方にはお打合せの際に高性能断熱材と遮熱材のサンプルを用いて輻射熱である電気ストーブで実験しその違いを体感して頂いております。皆様その違いに驚き、ご自分の住宅にはこれを使いたいと言って頂いております。この度、体感ばかりではなく目で見て分かる様にと実験キットを購入致しました。
これにより、表面を触って体感するばかりではなく、輻射熱が建物と想定しているボックス内にどれだけ伝わるのかの違いを目で確認する事が出来ます。

ご興味のある方は、お問合せ頂ければ幸いです。

securedownload[1] (4)

遮熱研修が終わり

今回、遮熱材の研修でしたがメーカーでは環境の観点から様々な商材をだしておりました。

木材や紙などを燃えなくする無色透明な液体(人体無害で舐めてみました)

汚い水も一瞬に浄化するペレット材。殺菌するので様々な用途が広がります。

その他、低コストで土に栄養を与える物などがありました。様々なビジネスチャンスのある商材ですが、私は住宅で手がイッパイなので興味のあるお客様が居れば紹介する程度として話を聞いておりました。

今回、原理・原則を学び後は実行ですが、本来は自宅をやって体感してお勧めしたい所ですが、この商材に出会ったのが昨年の秋でして、自宅のリフォームや事務所建築も終わりそれが出来ないのがとても残念ででも、体感してお勧めしたいと今回、この商材で作った敷布団の下に敷くポカポカシートと言う商材を購入してみました。いつもベットのマットの上に敷布を敷いて居るのですが寒かったので体感するのに良いと思いました。
早速、昨日敷いた所が自分の体温が反射して電気敷布を敷いて居る感覚。ちょっと体をずらすと体が接して無い部分は温かく無く違いにビックリ致しました。私は研修後なので意識してましたが、何も知らない妻も温かいと感謝されました。
遮熱住宅をお考えの方、体感されてはいかがですか?お考えの方に限り貸出可能です。(体感に付1枚のみ)
ホカホカシート購入可能です。

securedownload[1]

遮熱認定研修に行ってまいりました。

ご覧頂きありがとうございます。

2日間の遮熱研修に行ってまいりました。研修場所は郡山だったので車で行きました。
会場に行きまず、参加者の自己紹介。今回の研修では、8社の参加でしたが研修に合わせて代理店・認定企業による施工案件の技術会議もあり20社程おりました。まず、自己紹介でビックリしたのが参加者が遠方から来ている事。私は、近くの郡山と言う事で近さもあり参加しましたが、他の方は遠くから参加しても価値があると思って参加されている。今回は、新潟・東京・神奈川・山形かたの参加者でしたが、勉強会の参加者は遠くは沖縄・山口・愛知・静岡・山梨・岩手からと毎月との事でその熱心さも感銘を受けました。参加者は住宅関連と思いきや設計事務所や住宅会社ばかりではなく、異業種で工場をこの素材でやり高い省エネ性を実感してそこにビジネスチャンスを感じ参加されている方もおられました。

研修の内容は書ききれないので簡単に言いますと、原理から始まり断熱を遮熱の違い遮熱の良さと施工性の大切さなど。
その後、簡単な施工実施を行いその日は終了。ホテルに移動しすぐ食事。食事でも勉強会のメンバーととことん話、それは二次会の深夜まで。次の日は、様々な所で使用できる為その実例や新築・リフォームなどでの施工方法。そして、試験・・・試験は60分で80点以上が合格。選択式の他、遮熱提案計算や簡単な図面作成までありました。その間にご飯を沸騰した位で保温を遮熱材でくるみ60分。試験が終わりそのできたご飯で食事会をしました。普通に炊いたご飯と遮熱材で保温して炊いたご飯は同じお米なのに色艶の違いや香りまで違う美味しいご飯でした。被災地にも配ったと言う事で時間はかかりますが、少ない熱源で美味しいご飯が炊けるならいいですね!

試験の結果は・・・95点で見事合格する事ができました。

この研修により、興味から自信をもって勧められる商材となりました。ご興味のある方は、簡単な実証試験で感じてもらえますのでお問合せ下さい。

securedownload[1] (3) securedownload[1] (2) securedownload[2]