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Creaクレア住宅設計工房とは

コンセプト

新しいモノを初めて造り出す
~Only One Concept House~


まず、家づくりをするに当って考え・想うこと。それは、社名クレアでありサブタイトルもあります。クレアの意味でもある『想像』『造り出す』と創造の意味でもある『新しいモノを初めて造り出す』から始まります。

新築でもリフォームでもその家族にとっては新しいモノを初めて造り出す事になり、お手伝いする私共もその想いを共有しアイディアも含めて他には無いその家族の想いをカタチに造り出すと言う想い、そしてサブタイトルでもある 『Only One Concept House』『ただ一つの考え(発想)を持った家』に他には無い創造と重ねた想いを込めております。

広がりのある空間作り


当社が間取りにおいて重視している点が広がりのある空間作りです。手法は様々、吹抜け・天井高さを高くする・天井の高さに変化をつけたり、オープンスタイルな間取りにするだけでも明るく広がりのある空間となります。敷地条件やご予定の建物の大きさなどからお客様のご意向をお聞きしながらご提案致します。

建築事情の変化


最近は、来客も少なくなったなどのと建築事情もありますが考え方も変わり、かならず来客は客間ではなく、リビングでも良いのでは?必要な空間を広く使った方が良いのではないか?と言う形で客間などの和室を要望される方も少なくなりました。

オープンスタイルの間取りは、少子化も進み共稼ぎが多くなり少しでも子供とコミュニケーションを図りたいとか、動きを感じていたいなどの想いから増えております。学校から帰っても真直ぐ部屋に行かずに挨拶を交わして行くなど親の想いもあります。以前は、リビングなどから見える所にトイレが見えるとかはNGでしたがこれも意識の変化で変わって来ている感じがします。

お客様とお話し合いしながら具体化


お客様とお話し合いしながら具体化のしないイメージを浮かべ、土地を見て周囲を見て具体化していきます。

間取りを考えながら空間のイメージや外観のイメージを同時に考えていきます。土地を見てのイメージから入る事もありますが出口は一緒になります。

最近の間取りは、生活スタイルの変化に伴いオープンスタイルの間取りが多くなりました。メリットは、有効的に空間を活かす事ができ、広がり・明るさ・家族間のコミュニケーションなどが増します。一方デメリットは、空間としてつながりがある為に家事における臭いが発生した場合に回りやすいとか、トイレなどあまり目に触れられたくない部分が見え易くなどがあります。臭いについては強制給気・排気・強さなどコントロールできるヒートテックファンにより解消できます。トイレの扉については、目に触れにくい位置にしたり、格子などの目隠しにより配慮に努めております。

ナチュラルモダン
又はシンプルモダン


建物の外と内の仕上げに関しての考え方は基本はナチュラルモダン又はシンプルモダン。これは、外観・内観共にやり過ぎたデザインにしない事です。一番あきが来なく、時代に左右されるとの無いデザインだと思っております。

この考えは、例えばナチュラルモダンですが、自然の木を生かした住まいです。木の住まいだと言って全てに使用しコテコテにするのではなく、シンプルな内装を活かすポイントとして出します。例えば、梁のラインをポイントに出すとか階段手摺を木にするとか、格子を入れるとか…木でなくても色使いで構成する場合もございます。これが、温かみや明るさを増す効果があると思っております。

一方シンプルモダンは、色使いの考え方は同じですが色合いは濃いダーク系の色使いになります。シンプルな内装に茶や黒のラインを使う事により空間が締まり落ち着きのある建物になります。考え方は一緒ですが、趣味趣向に合わせた形でご提案しております。

ナチュラルモダンにつきましては、当社事務所兼自宅にて確認できますのでご覧下さい。

建築士から一言


近年、住宅の考え方は変化しております。間取りも一つですが、木の使い方も変わりました。以前は、木の枝部分の節と呼ばれる部分が表面に出る木は仕上げにおいて使ってはならないと言うのが共通の認識でした。これは、昔から仕上げの美しさにこだわる日本人の良さでもありました。

今までは、節の無い木は価格が高く多く使う事が出来ないので和室のみの使用となっていましたが、洋間なら節があってもとかログハウスなど木の持つ温かみを部分が多くの方が憧れを持っているのかもしれません。そう言う点から普及して言ったかもしれません。

間取りの構成も人との関わり方の変化やスタイルの変化により変化しております。近年欧米に近くなってきておりますが、日本の生活スタイルから言ってそこまでは行きにくいとされています。

では、欧米のスタイルとはどうかと言いますと簡単にはPP分離方式と言ってます。

これは、パブリック(公共)とプライベート(個人)を分ける考え方で基本は、1階がパブリックで2階がプライベートとなります。1階には、台所・ダイニング・ファミリールーム・リビングがありブレックファーストルーム(朝食室)などもある場合があります。

2階は寝室・浴室・洗面等の構成になりまして、寝室から着替えも持ってと言う流れとしては効率的な考えかと思われます。

日本でも立地条件によって逆転ですがありえます。それは、2階リビングにした場合。この場合、多くは1階に寝室や浴室などがきますのでPP分離となりえる事があります。皆様はどのようなお考えでしょうか?この辺りからも経験豊富な当社ならご提案できます。