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新規業務について

住宅以外の一定規模以上の建物には福島県に報告義務が必要になります。

種類は主に建築物の定期報告(3年に1回)建築設備等の定期報告書(毎年)防火設備の定期報告書(毎年)

〇建築物の定期報告は主に劣化や雨漏れなど建物の確認になります。

〇建築設備の定期報告は主に換気の測定や非常用照明の測定になります。

〇防火設備の定期報告は主に防火扉の動作確認になります。

安全面に必要な報告は毎年になります。こちらで不具合を確認させた場合は報告書に記載し、管理者に改善を求めます。

定期報告書作成には一級建築士・二級建築士の他、特定建築物調査員、建築設備検査員、昇降機等検査員になります。

エレベーターについては、仕様にあたり定期管理が義務となっておりますので管理費の中に定期報告書も含まれているのが一般的です。

間違えやすいのは、防火管理で定期的に見て頂いている場合に管理者がやっていると勘違いされる場合がございます。定期報告書作成は有資格者に付、業務としてやってない場合がございますので確認された方が良いです。

何かあった場合、定期報告をやっているか不具合を指摘されている場合に改善したかなどで大きな差が出てきます。

会津地域でも業務としてやっている会社も多くは無く、県より書類が来て困ってられる方もおられます。今回、ご相談されいろいろ調べる中で当社でも対応可能と判断しましたので業務として追加致しました。

基本的には各定期報告書に付、10万(税別)~となります。
建物の大きさにより測定ヶ所の数量により増えます。
又、図面関係が無い場合に新たに作成しなければならない場合などは大きく違ってきます。
地域は会津市内を主とし、市外については車両費等の追加が距離により発生致します。

ご相談はホームページお問合せよりお願い致します。