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遮熱住宅の日常

遮熱住宅をお住まいのお客様が他のお宅との違いを感じると言われるのが夏です。

5月を過ぎると夏みたいに急に暑くなる日があります。そんな時、一般住宅だと外気温に合わせてエアコンを稼働しますが、遮熱住宅の場合は一般住宅を比べるとエアコンの稼働時期や時間など違いが出てきます。

私が建築して温度測定をする中で一番良い方法は、朝の涼しい時間に窓を開けて外気を取り入れる。朝は室温よりも外気の方が温度が低いので外気により室内の温度を下げます。日中は外気の温度が上昇するので窓を開けません。開けると風が入り体感温度は下がるかも知れませんが、室温はかえって上昇します。日中は窓は閉めた状態でお昼過ぎに暑く感じられたらエアコンを稼働します。遮熱材は外気も反射しますが内気も反射します。ですから、エアコンの冷えも早いです。

冷えをしばらく感じたらエアコンを切ります。反射に加えて気密性も高いので基本的には夕方まで暑さは感じないと思います。(個人差があります)夕方から夜になり外気が冷えたと思われれば外気を取り入れます。

遮熱住宅の気温上昇は基本的には窓からによります。夜もエアコンをしばらく稼働するか、窓を開ければOK寝苦しくて何度もエアコンを稼働する事はありません。

遮熱住宅は昔ながらの新鮮な外気を取り入れエアコンなどの電気代も節約できる今地球温暖化が騒がれる中で現代住宅に必要なエコな住まいです。