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暑い日は遮熱体感ショールームへ

会津若松市では、連日30度超えとなり真夏を思い出される日々となっております。
連日30度も超えると住宅の中はどうでしょうか?
外壁に熱しられた熱が断熱材に蓄熱されて夜放出される為に寝苦しくはありませんか?エアコンを稼働された方もおられると思います。
さて、当社のショールーム兼ガーデニングショップは壁に遮熱材をしており体感できる様になっております。20帖程の建物ですから、通常は狭い空間で4面外部から熱しられると室内の気温はすぐに上昇します。しかし、こちらでは個人的にはエアコンは必要としません。ショップもあるので相当暑いと1時間程度エアコンを稼働するくらいです。
今日は、お昼に気温測定をしてみました。当社には赤外線温度計やサーモカメラなど温熱環境改善の為の機器があるのですが、今回は赤外線温度計と普通温度計で表面温度と空間温度の測定をしてみました。
外気温は34.3度で室内の表面温度は25.1度。ここでの温度差は9.2度これでも凄いのですが、何と外壁の表面温度は42.1度です。その裏の室内温度が25.1度ですからその差、17度です。その熱の差を遮熱材が反射して侵入を防いでます。
因みに、当社の実験キットは一般住宅を想定した断熱材ボックスと遮熱材ボックスに赤外線ヒーターにより熱を放射してのボックス内の温度変化を見るものです。
実験では熱の侵入の差が分かると共に熱の放射をやめた時に遮熱材は温度が下がるに対して断熱材は更に上昇するなど、夏の日の夜の室内の暑さのしくみが分かるものです、一度、体感して実験を見てみませんか?