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実験2 クーラーボックスに遮熱材を施工した比較

これは、夏にキャンプに行ったときに試しで~とただ遮熱材(リフレクティックス)を中に敷き詰めただけで朝まで氷が溶け切らずに残っていたのでしっかりと実験結果を残そうと再びやってみました!(^^)!

 

 

 

同じクーラーボックスに一つはそのまま、もう一つは遮熱材を内部に施工する。
2Lの水が凍ったペットボトルを入れ、氷の溶け方を比較する。

遮熱材施工のクーラーボックスは冷気が反射してクーラーボックスの中全体が冷えている様子が分かります!(^^)!

実際手を入れるとひんやり★

何もしていないクーラーボックスは冷気が外に逃げてしまっている。特に底は机との伝導が有り冷気が伝わっている。

遮熱仕様のクーラーボックス 普通のクーラーボックス
10分 全く変化無し 上部が溶け始める
60分 ペットボトル表面のくもりが溶けた 上部に水の層が見える
70分 上部が少し溶けてきた 全体的に溶け始めた
4時間 下の方も少溶けてきた 1/4程溶けた
8時間 1/4程溶けた 1/2程溶けた
21時間 20×5×7㎝の氷の塊有り 22時間10分で完全に水
30時間 30時間5分で完全に水

(最高気温32度 最低気温23度のある一日)

左が遮熱 右が何もしないクーラーボックスでの21時間経過の様子

氷が溶けきったときの実験後30時間の時のサーモカメラでのペットボトルの様子

冷たさの違いが色の濃さではっきり分かります!(^^)!

 

遮熱住宅を建てられたお客様には端材をプレゼントしています。この様にお使いいただけます!(^^)!

当社のショールーム(西若松7-9)は既存の建物に遮熱施工でリフォームしてあります。ここ数日、寒がりの私でも前日のエアコンの熱気が残っていてほんわか暖かいと感じる事が出来ます!ぜひ体感しにいらしてください。