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この時期だからこそ見て頂きたい実験

断熱材と遮熱材の違いの実験です。

この時期だからこそ理解し易い実験です。ショールームでご自身で確認することも可能です。

遮熱材(リフレクティックス)を施工した遮熱ボックスと断熱材を施工したボックス(14×23×23㎝:㈱佐武製作)を用意する。800wのパネルヒーターを当て、温度の上がり方とヒーターをOFFにした後の温度の下がり方を比較する。

 

遮熱 断熱
スタート 32.6 32.6
10分 31.1 31.1
20分 31.8 33.6
30分 33.0 37.5
40分 33.9 40.9
50分 35.0 45.0
60分 35.6 47.5

パネルヒーターをOFFにした後

10分 35.8 48.4
20分 35.4 47.2
30分 35.1 45.6
40分 34.7 43.8
50分 34.4 42.1
60分 34.2 40.6
120分 33.1 33.9

 

外気温36.2度にて温度計をそれぞれのBOXに入れ、10分おきに温度を測定する。

このグラフから分かるように遮熱材のBOXの方が外からの熱が伝わりにくく、中の熱が逃げにくいことも分かる。

つまりは遮熱材は輻射熱をカットすることが出来る逸材です!!

 

こちらは家塾でも実験行っております。その際は実際に断熱BOXと遮熱BOXに触れていただき、遮熱BOXの外側はまったく熱を感じず触ることが出来るが、断熱BOXは熱くて触ることが出来ないので反射率99%を体感することが出来ます!(^^)!