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遮熱住宅 遮熱って何?断熱と何が違うの?

これから少しずつ遮熱、遮熱住宅についてお知らせしていきたいと思います(*^^*)

そもそも遮熱とは・・・日本経済新聞http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78201530Z01C14A0000000/

分かりやすいのでリンクを貼らせていただきました(*^^*)

これまで良いとされていた考え方に『断熱工法』が御座いますが、実は熱を断つ工法ではなく、熱を蓄える役割を持った工法だったのです。要は断熱材自信が熱を蓄えることによって、熱の伝達を抑えていただけだったのです。
断熱材自信が熱を蓄えると言うことは、『夜になっても家の中だけが暑い』と言うことが起きます。冬場であれば問題はありませんが、夏場ではいくらエアコンを掛けても部屋が涼しくなりません。

『断熱の家』とは全く違う方法で熱を断つ技術がアメリカでは開発されていました。それが、遮熱材と呼ばれる物を使った『遮熱住宅』なのです。この遮熱材を使った建物は、これまでの断熱とは違っい、熱を反射させてしまう物なのです。熱を蓄えないので、外からの熱は跳ね返し、内部の熱は外に逃がさないのです。これにより、夏は少しのエアコンで涼しく、冬は少しの暖房で暖かくなります。

遮熱材リフレクティックスを施工した建物にお住まいのお客様、
施工した建物内でお仕事に従事されてる皆様からは、「暖房の効きがとても良い」
「冬の寒さをあまり感じない」など“遮熱材リフレクティックス”に対する
高評価をいただいております。
これが夏の時期になると一層の効果を実感されます。
もう断熱材には戻れない!といった感じに!

【遮熱材と断熱材はこう違う!】
遮熱材リフレクティックスの表面は両面ともアルミ箔で覆われています。
そのアルミ箔が太陽からの熱線を反射させます。建物の屋根(小屋裏)に使えば、
太陽からの熱線であたためられた熱(輻射熱)を反射させて遮断します。
このように、夏は建物内に熱が入り込むのを食い止めるので、室内空間を快適に保ちます。

また冬には、屋根や壁に施工した遮熱材が魔法瓶のような効果で暖房などにより
あたためられた空気を反射させて逃がさないので外気に左右されないあたたかい
空間を作ることができます。

それから遮熱材リフレクティックスは厚さ8㎜の薄くて軽い建材
です!それだけに壁の厚みを必要以上にとる必要がありません。
また湿気を帯びることもないので素材自体の劣化がなく、経年変化にも強い建材です。

一方、従来の断熱材は熱を反射、遮断するのではなく、単に熱の伝わる時間を
遅らせるだけで熱を伝わりにくくさせるだけです。それゆえ伝わる時間を遅らせよう
とすればするほど断熱材の厚みが厚くなります。
それだけならまだしも、断熱材の中に熱が蓄積されゆっくりと室内へと放出されるの
です。断熱材で施工した建物が夏に暑いのはそういった理由なのです。

【遮熱材リフレクティックスの類似品には注意】
最近はよくホームセンターなどでアルミの表面をした“遮熱シート”と呼ばれるものを
見かけるようになりました。また保冷保温バッグなどの内張りに使われているのも
よく目にします。
しかし、これらのものは遮熱材リフレクティックスとは似て非なるもの。
遮熱材リフレクティックスの表面がアルミ箔で覆われているのに対し、
ホームセンターなどで目にするものはアルミの粉を吹きつけただけのアルミ蒸着品です。
アルミ箔で覆われているリフレクティックスは面で遮るのに対し、アルミ蒸着品は
点で遮るといったイメージです。見かけは似ていても効果は全然違います。
せっかく手にするなら“本物の遮熱材リフレクティックス”を手にしてください!