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今回の研修で感じた事

今回、遮熱住宅新築施工にあたり現場見学を快く受け入れてくれた

ケーズスタイル様と偶然にも研修のお誘いを頂いたビルダータカシマ様

両社共、遮熱材リフレクティックスを使用した住宅を多く施工されており

その素材の素晴らしさを感じながら施工されており、またその性能を更に

活かす住まい造りを満足せずに追及しておられました。又、何も特にも

ならないのに私共にも現場を公開し今までの工夫を話してくれました。

この事は、当社にとって大変幸せな事でありがたく思いました。両社共

話はしませんでしたが、この良い遮熱材を活かした住まいを造って欲しい

と言う想いを感じました。その想いを共有して良い家を造って行きたいと

思っております。

今回話してまして、この2社共の共通点に気付きました。この2社共に以前は

高気密高断熱をやっていた事。場所は違えど冬場を重視した考えのもと

良い物として建築してましたが、お客様より「冷房しても冷えにくい」

あるいは、出かけて帰って来ると「外気温よりも家の中の方が暑い」

と言う現象。それを何とかならないかと考えこの遮熱材リフレクティックス

に出会い、その時に初めて断熱材とは「熱伝導遅行型蓄熱材」と知り、

断熱材とは「熱を伝わるスピードを遅くする蓄熱材」と知るのです。

そして、このリフレクティックスを使用しての住まい造りを追及して

今は、悩みも解消されお客様にも喜ばれていると言う話を聞き、私も

今回色々考えを話し、基本的な考えは間違ってない確証を得て自信と

なりました。今回のお客様そして後に控えているお客様の住宅も又、

現場を見て感じてもらって良さを知ってもらうお客様に向け大工共々

全力施工したいと思っております。