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丁張り(位置出し)

本日は、朝から丁張(位置出し)です。 先週末に材料を前段取りしての大工さん2名と行いまし

た。地鎮祭の時に地縄で大体の位置を出したのでそれを基準に外回りに木杭を打ちヌキと言う

板をレーザーの自動水平器で水平を出し基礎高さよりも高い位置に回します。そこから重要な

のが配置図通りに境界から糸を張り、建物の位置出しと建物の直角出しです。この直角出しを

間違えると大変な事になるので重要です!いつもは、レザーの自動水平器による直角出しです

が、今回は、むかーしからあるこれ以上のは無いと言われるカネピタと言う物で出しました。

いわゆる、新旧対決みたいなものです。カネピタは単純で、巻尺からステンレスの2本が出て

均一に伸びて行き、それが丁張まで来た時の機械の中心が直角の位置と言うものです。

カネピタは単純・簡単に出せますが、レーザーは少しづつ移動しながらなので正確ですが、

時間がかかります。結果、両方とも同じと言う事で正確に直角が出せた事になりました。

その後、基礎のラインに位置を出して終了致しました。半日の作業です。

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