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固定資産税調査

本日、自宅増築の固定資産税の調査に来ました。

よく、お客様に聞かれるのですがなかなか体験しないと分からないもの。
9年前に新築した際にも色々聞き新築の際はお客様にお話ししたりしましたが、今回は増築ですのでまた違った形での質問攻めをしました。

まず、お客様に聞かれるのが工事の際に固定資産税かかりますか?と言う質問。
これについては、登記された場合や確認申請を伴う工事をした場合には市から連絡が来て調査に入ります。
その他、銀行の借入での抵当権設定等で評価額が変わるので連絡が来る場合があるそうです。
増築も確認申請の伴わない工事の場合は、お客様が登記しなければ調査に来ませんが調査員が目視で気になればお聞きして調査する場合もあるそうです。
次に、今回の増築の場合の調査ですが、あくまで増築分の調査となります。大体は増築して内部もリフォームする様になりますが、リフォームは会津若松市の場合は対象とならないそうです。調査の時、私は旧サッシや建具の再利用もあったのでそれを言いましたが、それは言ってもらった方が良いと言われました。あと、面白かったのは、増築の場合は既存の建物側のコンセントやスイッチはカウントしないのです。いくら違うか分かりませんが、既存建物側に付けた方が良いのだなぁと思いました。
その他、階段下収納等は高さが微妙な場合は1.4M以下にした方が良い様です。聞きはしなかったのですが、1.4以上あるのでと言って測ってました。

参考になりましたでしょうか?あくまで私の実体験を元にお話ししておりますので、詳しくは関係機関にお問合せ下さい。