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増築時の外壁選び

増築する時の外壁選びは大変難しいです。

選ぶ時のポイントは、

①既存の外壁と一緒(時期によっては廃盤になっている可能性あり)

②既存の外壁と同系色(素材からデザインまで同系色でも選ぶ外壁によってイメージが変わる)

③全く違う色(既存の外壁を損なわない色を選ぶ)

全体的に外壁を変える場合は問題無いのですが、部分となると大変難しいです。今回、自宅改修時も当初は自宅でしかなかなか出来ないと全く違う色にして外観のイメージを変えようかと思っておりましたが、工事が進むにつれて周辺環境や今の内部のデザインも考え、同系色にする事にしました。
外壁も選ぶのに苦労しました。建物が塗り壁でもあり部分にタイル壁も木壁もあるので何にしようかと。
塗り壁は廃盤で出来なく、タイルは予算の関係、木はメンテナンスの関係でやめました。結局は窯業系サイディングとなりましたが選ぶのにもポイントを上げてえらびました。

①通り沿いでホコリも多いので外壁に合い色もホコリが目立たない色柄

②外壁の年数による古さに合わせた外壁材の選定

③自分ばかりでは無い家族も含めた意思統一

サイディングも色々ありますが、なかなかイメージに合うのがありません。私の中では、本物のタイルや塗り壁に似せた物は逆に安っぽくなってしまいます。そこで選んだのは一つ。自分が選び何も言わずに家族にも数点選ばせた所、その中にあり決定しました。

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ビンテージ風のレンガ柄。色合いも数種類ありましたが、結局は塗り壁に似た色合いに。

今日から張り始まりましたが、バッチリ!!でした。