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ダイキンHVAC展in仙台に行って来ました。

最近、ダイキン工業の寒冷地仕様のエコキュートや各種研修参加でエアコンが良いと聞いてた事もあり、バス研修に参加致しました。

私的に今回の注目は、エアコン!エアコンは最近寒冷地仕様として-25℃でも暖房可能なエアコンを各社出しており毎年各社、高温風と機能の充実化を競っております。各メーカー独自の機能を搭載して差別化を図っておりますが、その選択は難しいものです。私も各メーカーの主な特徴は把握しながらお客様のライフスタイルに合わせてご提案しておりますが、今回はダイキンと言う事で少し私的にお勧めポイントをご紹介致します。

まずは、寒冷地仕様の「スゴ暖」-25℃でも暖房運転可能な他、-15℃でも50℃の高温風が可能な商品でダイキンの機能特徴としては、空調メーカーの強みを活かしたサーキュレーション機能になります。暖房の場合は、最初床下を温めてから天井へ温風を吹き出し、床下につたった温風をエアコン下部から吸い取りカクハンさせて部屋全体をムラなく温める方式になります。冷房は、最初から天井に向けてカクハン。嫌な風を感じる事なくムラなく気温を均一にします。会場では室外機が-25℃でも温風が出る実演や、10mも冷風を天井に向け吹き出す実演もあり実感致しました。

次に、「ウルサラ7」スゴ暖と同価格で一般仕様でありながら-20℃でも暖房可能で多機能タイプとなっている商品です。スゴ暖と比べると寒冷地での暖房はおちますがウルサラ7の機能は何と言っても、乾燥する暖房機器において無加水での加湿と梅雨時期に発揮する除湿機能。会津地域においての選択はどちらも欲しい機能で迷う所。今回、自宅改修に合わせて補助暖房のある所にはウルサラ7で主暖房の部屋にはスゴ暖を採用してみましたので体感してお勧め致します。

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